チェコやスロバキアのボビンレースや手芸道具を扱っております
ホーム チェコ国立オンドラシュ民族音楽舞踊団
チェココラム
<チェコ国立オンドラシュ民族音楽舞踊団の来日公演に行ってきました。>

2008年公演の初日は、国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟の大ホール、、、フー、、なんて長い名前だ!とにかく、そこに駆けつけたのは、2月9日 チラチラと粉雪舞うの寒い日でした。零下はあたりまえの寒いチェコからやってきた舞踏団だけど、東京だって負けずに寒いよね、、、なんて変な自慢してる内に会場に着きました。


さてさて、外は寒いけど、舞台は熱気が溢れんばかり。ご存知のスメタナのヴルタヴァで幕が上がると、チェンバロ、バイオリン、ベース、クラリネットの7人が演奏するポルカをバックに24名の男女が、舞台を縦横に踊って飛んで跳ねて叫んで、イーヤッホー


ボヘミア、モラビア、スレスコのチェコの地方に伝わる民族舞踊を受け継ぐ若者達お揃いの黒のロングブーツがかっこいい


色とりどりの民族衣装は、刺繍で飾られ、白いブラウスにチョッキがきれい


女の子たちのかわいいスカートが、くるくる回って広がって生きているみたい


休憩を挟んで2時間はあっという間でした。チェコの人も薦めるオンドラーシュ民族音楽舞踏団今年は3月半ばまで全国22箇所の予定が組まれているそうです。


もう少しお知りになりたい方に、公演の主催者のホームページから

チェコ国立オンドラシュ民族アンサンブルはチェコ国軍(空軍)に属するプロフェショナル国立舞踊団です。1954年チェコスロバキア国立ヤーノシク(JANOSIK)民族アンサンブルとしてブルノに誕生しました。1993年1月1日チェコとスロバキアは協議分離され、ヤーノシクはスロバキア語のためチェコ語のオンドラシュに名前が変わりました。団員の半数は18歳から22歳までの各地の民族アンサンブルから集まった精鋭若者です。その中の数人は次年度以降も残り、半数は職業芸術軍人となります。ハンガリーのホンベート・アンサンブル、日本の航空自衛隊音楽隊と同じです。チェコ、モラビア、シレジア地方を中心に、ヤーノシク・アンサンブル時代からのスロバキア・レパートリーも多く、バラエティに富んだプログラムで、年間180近い公演を行っています。(http://www.folklor.com ホームページより)

−おわり−

☆コラムのバックナンバーはこちら→「チェココラム・バックナンバー」

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス